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社会保険労務士(社労士)資格取得!資格取得して独立するぞ!!サイトトップ >社会保険労務士(社労士)資格取得 試験内容 >>・社労士(社会保険労務士)国家資格の試験科目 ◇労働者災害補償保険法(労災保険法)

・社労士(社会保険労務士)国家資格の試験科目 ◇労働者災害補償保険法(労災保険法)

社労士社会保険労務士国家資格の試験科目

◇労働者災害補償保険法(労災保険法)

選択式・・・労働者災害補償保険法・雇用保険法・労働保険料徴収法から2科目(2題)

択一式・・・労働者災害補償保険法と労働保険料徴収法とあわせて10問(7/10)

○科目の概要

元々、使用者責任による業務災害に対する補償については労働基準法に規定されているのですが、業務災害に加えて通勤災害も対象として、被災労働者やその遺族を守る(例えば、労働者が災害で怪我や病気をして働けなくなったり、亡くなった場合の本人や遺族の所得の保障)公的な保険制度として制定されたものが労災保険法です。

本体(保険給付)とプラスアルファ(社会復帰促進等事業)の2本立ての仕組みになっています。

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(参考)

保険給付

・療養(補償)給付
・休業(補償)給付
・傷病(補償)年金
・障害(補償)給付
・遺族(補償)給付
・介護(補償)給付
・二次健康診断等給付
・葬祭料(葬祭給付)

“補償”と、つく場合は業務上災害、つかない場合は通勤災害の保険給付を表します。

葬祭に関しては( )が通勤災害の保険給付です。

社会復帰促進等事業

・社会復帰促進等事業(外科後処置等)
・被災労働者等援護事業(特別支給金等)
・賃金支払の確保等を図るために必要な事業

労働者を1人でも使用する事業については、労災保険への加入が強制されるのが原則となりますが、一定の農林水産業については加入が任意とされています(これを暫定任意適用事業といいます)。

この考え方は雇用保険にもありますが、労災保険と雇用保険では必ずしも範囲が一致しません(詳しくは労働保険料徴収法で習います)。

私たち労働者が仕事中、通勤時の傷病を補償してくれる大切な法律ですね。
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