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社会保険労務士(社労士)資格取得!資格取得して独立するぞ!!サイトトップ >社会保険労務士(社労士)資格取得 試験内容 >>・社労士(社会保険労務士)国家資格の試験科目 □厚生年金保険法、国民年金法

・社労士(社会保険労務士)国家資格の試験科目 □厚生年金保険法、国民年金法

社労士社会保険労務士)国家資格の試験科目

□厚生年金保険法、国民年金法

各々の特徴に入っていく前に、共通する概要を記載しますね。

◎厚生年金保険法、国民年金法の概要

昭和61年3月まで、年金については

自営業・無職者等⇒国民年金、

民間サラリーマン⇒厚生年金保険、

公務員等⇒共済、

船員⇒船員保険、

とそれぞれ別の制度の対象として運営していましたが、昭和61年4月以降は、基礎年金制度が導入され、国民年金を土台として全国民共通の基礎年金を支給し、被用者年金制度(厚生年金保険、共済)は基礎年金に上乗せする報酬に比例した年金を支給する体系へ整理されました(船員の年金は厚生年金保険に統合)。

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この整理により、自営業や無職の者は、20歳以上60歳未満の間、国民年金の第1号被保険者、サラリーマン・公務員等は、原則として年齢にかかわりなく、厚生年金の被保険者(共済の組合員等)であり、同時に国民年金の第2号被保険者とされました。

また、昭和61年3月まで、国民年金で任意加入の対象だったサラリーマン・公務員の被扶養配偶者(専業主婦等)については20歳以上60歳未満の間は第3号被保険者として国民年金に強制加入することになりました。

主要な(保険)給付の支給事由としては、老齢、障害、死亡があります。

今回は、厚生年金保険法、国民年金法の共通の概要を記載しました、次回から厚生年金保険法、国民年金法の各々について書いていきますね。



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